• Presentation

    Exposition

     

  • SOME & ORI
    2019/3/19-31

    SOME & ORI

    京都には古来から高度な染織技術があり、その価値は世界的にも高く評価されています。
    本展示会ではこの伝統の技(主に西陣織や京友禅、丹後ちりめん等)と
    それに携わる9つの会社・工房をご紹介します。
    フランスで活躍するアートディレクターやデザイナーと共に新たに開発した布を、
    当ギャラリーやショールーム、また現地のプロフェッショナルネットワークを通じて、
    主にファッションのメゾン等への提案と販路開拓を行うプロジェクトです。

  • 千總文化研究所 ―桶出絞りの未来―
    2019/3/19-21

    千總文化研究所 ―桶出絞りの未来―

    千總は、京都で460余年の歴史を持つ着物の老舗です。
    600名以上の職人を束ね、長い歴史の中で受け継がれてきた
    豊富なデザインソースと技術を活かした独自のブランドを築いてきました。
    本プロジェクトは、「桶出絞り」という特殊な絞りの技術の未来がテーマです。
    着物の製作工程は、極度に細分化され、洗練された分業となっており、
    一つの工程でも職人を失うと完成することができません。
    「桶出絞り」は、大胆な文様を多色に美しく染め分け、
    絞り特有のやわらかな風合いを表現できる千總の着物に欠かせない技術ですが、
    職人の高齢化が進み、道具の生産者を失い、技術の伝承が危ぶまれています。
     今回、フランスで活躍するデザイナーMathilde Brégeonのもと、
    職人がこれまで扱ったことのないデザインに挑戦し、スカーフを製作しました。
    日本の古典文様からコンテンポラリーのグラフィカルなデザインまで、
    多彩な再現力を持つ「桶出絞り」の可能性をご高覧ください。

  • KANTO + KANTO
    2019/3/19-31

    KANTO + KANTO

    絹織物、毛編物、金属、陶芸など、幅広い関東の伝統技術が、
    2人のフランス人デザイナーに出会い、
    誰も見たことのない製品の数々が誕生しました。

    デザイナー:
    Mathilde Bregeon(テキスタイルデザイナー)
    エルメス、KENZO、Pierre Frayなどとのコラボレーション経験を持ち、
    インテリア・ファッション両面のテキスタイルデザインで高い評価を得る。

    Guillaume Bardet(プロダクトデザイナー)
    フランス随一の家具メーカーLigne Rosetとのコラボレーションや、
    世界的現代アートフェアArt Baselへの出品など、多岐にわたる活躍で知られる。

    フクエー
    笠森
    ガチャマンラボ
    大湊文吉商店
    陶庫
    ササゲ工業
    木本硝子